鱒川師匠、改め鱒川氏と呼ばせて頂く事に致します。
2012年2月よりいつの日か、Flymanになることを夢見て、修行開始致しました。 目指すフィッシングスタイルはSpaycastです。 果たしてその日が来るのは… 徒然なるままに、この壮大且つ遠大な計画と道程を記して参りたいと思います。
2012年5月18日金曜日
2012年5月14日月曜日
今回も練習会に成り候
天気が良く、時間が許せば…
そりゃー誰だって、行きたくなりますよ。
鱒川さんに早速 TEL したところ、御快諾!
訪れたのは、大雪ダム。
いかにもという雰囲気の中を
釣り下るも、音沙汰はない。
体の芯まで、大自然を満喫し、
キャスティングとリトリーヴの練習をしました。
次に、上川町日東にも行きました。
が、先ほどと同じで、ロケーションとしては、
申し分ないのですが、お相手が居りません。
渋い気持ちで竿を納める事に致しました。
そりゃー誰だって、行きたくなりますよ。
鱒川さんに早速 TEL したところ、御快諾!
訪れたのは、大雪ダム。
いかにもという雰囲気の中を
釣り下るも、音沙汰はない。
体の芯まで、大自然を満喫し、
キャスティングとリトリーヴの練習をしました。
次に、上川町日東にも行きました。
が、先ほどと同じで、ロケーションとしては、
申し分ないのですが、お相手が居りません。
渋い気持ちで竿を納める事に致しました。
2012年5月9日水曜日
師匠に断りもなく…
こっそり一人で、午後からではあるが、行ってみた。
実は、リベンジのチャンスを伺っていた。師匠に内緒の釣行である。
山桜も咲き、山深い奥里にも春の訪れを告げていた。
悔しかった思い出のある場所へ、再び赴いた。
前回は雪解け水の影響で流れも濁り、
良いコンディションとは言えなかった。
5月8日(tue)は天気も良く、気温も上がり、気分も高揚していた。
ポイントに近づいていくと、さほどの濁りもなかった。
ただし前回よりは放水量も増しているのか、水量は多い気がした。
先ずは最初に教わった場所へ。
今回はシングルハンドで WF-F/S #5 にウェットフライで挑んでみた。
色々、エリアを狙ってキャストするが、音沙汰がない。
釣り下って、堰堤下の停滞流のあるところもキャストするも、
感情の静寂を破るものは、何一つなかった。
この後、早々に切り上げ、先日教えてもらっていた、
湖の上流の大きな橋のたもとから、釣り下ってみることにした。
前回は残雪に阻まれ、車両進入が出来なかった。
しかしながら、今回は流量が極めて多く、立ち込む隙間を見つけられず、
残念ながら撤退した。「先達、あらま欲しき事なれ」である。
やはり師匠に黙って、一人で来たからにはこう言う事もある。
翻って、もう一つの狙っていた場所に行くことにした。
なぜ、最初にここに来なかったのかというと、先行者があり、
隙間がなかったことと、一人で集中したい気持ちがあった。
戻ってみると先行者は切り上げていったので、今度は私が…
近づいていくと何と、ライズが!あちこちで起きて居るではないか!
もしかすると駆け出しの私でも、初めての mykiss か!
先ほどのタックルに、今度はグリーン系のウェットフライで挑む。
しかし、音沙汰無し。河床でうねるように泳ぐ魚影すら見えるのに!
次はレッド系、次は先日師匠からの戴き物のミノーっぽく光り輝くフライ!
しかし誰も相手にしてくれない。
あまりにもシンク速度が遅かったのが原因と思われる。
タックルの選択ミスである。次回はシンクティップを使ってみよう。
加えてフライにウェイトを取り付けてみよう。
inlet から離れた場所でのダブルハンドも試してみたい。
そんな世俗の欲にまみれた思考を巡らせる間に、
すっかりと時間が経ってしまった。ここは潔く竿を納める事とした。
すぐそこまで夕闇が迫ろうとしていた。
帰る頃になって、私の駐車しているところに、するすると1台の車がやって、
「今日は10本ほど、上流でアメマスが遊んでくれたが、ここはどうだったか?」と。
聞けばうらやましい限りだが、当方は腕がないために釣果がなかったが、
ライズも魚影もあるので、期待できる場所である事はしっかりと告げた。
また、戦術を練り直し、挑戦してみよう。
ここは幾度となく来たくなる場所になりそうだ。
実は、リベンジのチャンスを伺っていた。師匠に内緒の釣行である。
山桜も咲き、山深い奥里にも春の訪れを告げていた。
悔しかった思い出のある場所へ、再び赴いた。
前回は雪解け水の影響で流れも濁り、
良いコンディションとは言えなかった。
5月8日(tue)は天気も良く、気温も上がり、気分も高揚していた。
ポイントに近づいていくと、さほどの濁りもなかった。
ただし前回よりは放水量も増しているのか、水量は多い気がした。
先ずは最初に教わった場所へ。
今回はシングルハンドで WF-F/S #5 にウェットフライで挑んでみた。
色々、エリアを狙ってキャストするが、音沙汰がない。
釣り下って、堰堤下の停滞流のあるところもキャストするも、
感情の静寂を破るものは、何一つなかった。
この後、早々に切り上げ、先日教えてもらっていた、
湖の上流の大きな橋のたもとから、釣り下ってみることにした。
前回は残雪に阻まれ、車両進入が出来なかった。
しかしながら、今回は流量が極めて多く、立ち込む隙間を見つけられず、
残念ながら撤退した。「先達、あらま欲しき事なれ」である。
やはり師匠に黙って、一人で来たからにはこう言う事もある。
翻って、もう一つの狙っていた場所に行くことにした。
なぜ、最初にここに来なかったのかというと、先行者があり、
隙間がなかったことと、一人で集中したい気持ちがあった。
戻ってみると先行者は切り上げていったので、今度は私が…
近づいていくと何と、ライズが!あちこちで起きて居るではないか!
もしかすると駆け出しの私でも、初めての mykiss か!
先ほどのタックルに、今度はグリーン系のウェットフライで挑む。
しかし、音沙汰無し。河床でうねるように泳ぐ魚影すら見えるのに!
次はレッド系、次は先日師匠からの戴き物のミノーっぽく光り輝くフライ!
しかし誰も相手にしてくれない。
あまりにもシンク速度が遅かったのが原因と思われる。
タックルの選択ミスである。次回はシンクティップを使ってみよう。
加えてフライにウェイトを取り付けてみよう。
inlet から離れた場所でのダブルハンドも試してみたい。
そんな世俗の欲にまみれた思考を巡らせる間に、
すっかりと時間が経ってしまった。ここは潔く竿を納める事とした。
すぐそこまで夕闇が迫ろうとしていた。
帰る頃になって、私の駐車しているところに、するすると1台の車がやって、
「今日は10本ほど、上流でアメマスが遊んでくれたが、ここはどうだったか?」と。
聞けばうらやましい限りだが、当方は腕がないために釣果がなかったが、
ライズも魚影もあるので、期待できる場所である事はしっかりと告げた。
また、戦術を練り直し、挑戦してみよう。
ここは幾度となく来たくなる場所になりそうだ。