その場所は、我が家から出発し、Fly Fishingに関わるお話で、
ひとしきり盛り上がり、釣行への集中力を高めるのに丁度良い距離でした。
互いのタックルやタクティクスを話し合い、私は吟味してもらいました。
師匠の後をついて行きます。
前回の大河とは違い、流れが速く、水圧で釣り下るのも一苦労でした。
こちらの上流から釣り下り、ここまで来ましたが、音沙汰無しでした。
流心脇の停滞流辺りにキャスティングを試みましたが、
お相手に恵まれることはありませんでした。
どうにも煮詰まってしまい、記念撮影(ま、つまり ボ な訳で…)
| さすが、ベテランな出で立ち |
私も撮影して頂きました。
今回は、一人でも行けそうな場所にご案内頂き、遊んで参りました。
いつも思うことですが、釣果よりもプロセスを堪能できる環境を
常に提供して下さる師匠には感謝です。
日焼け止めクリームをたっぷり塗ったお陰で、
しみた目には涙があふれましたが、決して釣れなかったからではありません。
この次は、きっとお相手してくれる魚たちに巡り会えますように…
0 件のコメント:
コメントを投稿