2012年5月18日金曜日

調査活動

師匠と呼ばないで欲しいとの、ご要望がありましたので、
鱒川師匠、改め鱒川氏と呼ばせて頂く事に致します。
氏と相談して、今週末はここら辺にしようかと言う事になりました。


若干濁りがあるとの事だったが、どうなっている事やら。






















手始めに、 25 線の橋から調査開始です。









































































































最後に貯水池にも行きました。
あいにくと湖面は、抹茶オーレといったところです。
インレットの 2 カ所の、済んだ所が唯一のスポットでしょうか?




































画像ばっかりの、記事は少なめのアップでしたぁ(笑)













2012年5月14日月曜日

今回も練習会に成り候

天気が良く、時間が許せば…
そりゃー誰だって、行きたくなりますよ。
鱒川さんに早速 TEL したところ、御快諾!
訪れたのは、大雪ダム。

いかにもという雰囲気の中を
釣り下るも、音沙汰はない。
体の芯まで、大自然を満喫し、
キャスティングとリトリーヴの練習をしました。

次に、上川町日東にも行きました。
が、先ほどと同じで、ロケーションとしては、
申し分ないのですが、お相手が居りません。

渋い気持ちで竿を納める事に致しました。








2012年5月9日水曜日

師匠に断りもなく…

こっそり一人で、午後からではあるが、行ってみた。


実は、リベンジのチャンスを伺っていた。師匠に内緒の釣行である。
山桜も咲き、山深い奥里にも春の訪れを告げていた。


悔しかった思い出のある場所へ、再び赴いた。


前回は雪解け水の影響で流れも濁り、
良いコンディションとは言えなかった。


5月8日(tue)は天気も良く、気温も上がり、気分も高揚していた。
ポイントに近づいていくと、さほどの濁りもなかった。
ただし前回よりは放水量も増しているのか、水量は多い気がした。


先ずは最初に教わった場所へ。
今回はシングルハンドで WF-F/S #5 にウェットフライで挑んでみた。


色々、エリアを狙ってキャストするが、音沙汰がない。
釣り下って、堰堤下の停滞流のあるところもキャストするも、
感情の静寂を破るものは、何一つなかった。


この後、早々に切り上げ、先日教えてもらっていた、
湖の上流の大きな橋のたもとから、釣り下ってみることにした。
前回は残雪に阻まれ、車両進入が出来なかった。
しかしながら、今回は流量が極めて多く、立ち込む隙間を見つけられず、
残念ながら撤退した。「先達、あらま欲しき事なれ」である。
やはり師匠に黙って、一人で来たからにはこう言う事もある。


翻って、もう一つの狙っていた場所に行くことにした。
なぜ、最初にここに来なかったのかというと、先行者があり、
隙間がなかったことと、一人で集中したい気持ちがあった。


戻ってみると先行者は切り上げていったので、今度は私が…
近づいていくと何と、ライズが!あちこちで起きて居るではないか!
もしかすると駆け出しの私でも、初めての mykiss か!


先ほどのタックルに、今度はグリーン系のウェットフライで挑む。
しかし、音沙汰無し。河床でうねるように泳ぐ魚影すら見えるのに!
次はレッド系、次は先日師匠からの戴き物のミノーっぽく光り輝くフライ!


しかし誰も相手にしてくれない。


あまりにもシンク速度が遅かったのが原因と思われる。
タックルの選択ミスである。次回はシンクティップを使ってみよう。
加えてフライにウェイトを取り付けてみよう。
inlet から離れた場所でのダブルハンドも試してみたい。


そんな世俗の欲にまみれた思考を巡らせる間に、
すっかりと時間が経ってしまった。ここは潔く竿を納める事とした。


すぐそこまで夕闇が迫ろうとしていた。
帰る頃になって、私の駐車しているところに、するすると1台の車がやって、
「今日は10本ほど、上流でアメマスが遊んでくれたが、ここはどうだったか?」と。
聞けばうらやましい限りだが、当方は腕がないために釣果がなかったが、
ライズも魚影もあるので、期待できる場所である事はしっかりと告げた。


また、戦術を練り直し、挑戦してみよう。


ここは幾度となく来たくなる場所になりそうだ。















2012年4月30日月曜日

荒涼とした処

Fly Fishing を志して、3度目の釣行。
金曜日の晩に雨の中をひたすら走った。
眠気も来ず、気分は高揚していた。


約 5 時間のドライビングで到着した。
荒涼としたその場所には、すでに1台の先発者があった。
初めてお会いするが、鱒川師匠の師匠である。
簡単なご挨拶の後、朝ぼらけの中を釣行へ出た。
この景色はとても日本とは思えない。
荒涼とした大地の中を貫く線路、
枯れた葦原がどこまでも拡がっている。
静寂の中に、水鳥たちの鳴き声が緊張感を保たせていた。
















泥濘地が釣りに集中しようとする己の体力を奪っていく。
今回で3度目という、駆け出しの私とも遊んでくれる魚が居た。


















ここのアメマスは先日の大河でのそれとは全く違った。
引きはシャープで力強く、はじめアタリとは思わなかった。
しばしの格闘の後、お姿を見ることが出来た刹那、ばれてしまった。

駆け出しの私には、それで十分だった。
それにしても大きかった。ロッドの心配をしてしまうほどだった。
遊んでくれたアメマスに感謝の気持ちが沸いた。

この後、潮が引き、ライズもアタリも薄らいだので、
河口の更に下手に移動したものの、私にはぱったりと止んでしまった。

集中力も体力も、フライもなくなり、切り上げることにした。

そのような折りに和ませてくれる汽車が通過していった。
















また、ここに来て楽しみたい。






2012年4月26日木曜日

ついに、到着!

私の敬愛して止まない、さすらいの Fly man!

そう、鱒川鮭児師匠曰く、Fly Fishing では道具に妥協してはいけない。

ロッドにせよ、リールにせよ、バイスにせよ、

自分の Fly Life をいかに豊かにするか。

信頼できる道具を手に入れ、大切に手入れする事こそ、

最も重要なのであると仰るのです。

小生も平生より、全くもって同感であります。

って事で、やって参りました、私のバイス。

DYNA-KING
Ultimate Indexer





















それにしても、鱒川師匠!

この沼は、深くて、這い出ることが出来ないような気が…





2012年4月23日月曜日

近場で…

鱒川師匠とあれこれ相談の上、今回は近場に決定。

その場所は、我が家から出発し、Fly Fishingに関わるお話で、

ひとしきり盛り上がり、釣行への集中力を高めるのに丁度良い距離でした。

互いのタックルやタクティクスを話し合い、私は吟味してもらいました。

師匠の後をついて行きます。





















前回の大河とは違い、流れが速く、水圧で釣り下るのも一苦労でした。

こちらの上流から釣り下り、ここまで来ましたが、音沙汰無しでした。

流心脇の停滞流辺りにキャスティングを試みましたが、

お相手に恵まれることはありませんでした。









































どうにも煮詰まってしまい、記念撮影(ま、つまり ボ な訳で…)

さすが、ベテランな出で立ち






















私も撮影して頂きました。






















今回は、一人でも行けそうな場所にご案内頂き、遊んで参りました。

いつも思うことですが、釣果よりもプロセスを堪能できる環境を

常に提供して下さる師匠には感謝です。

日焼け止めクリームをたっぷり塗ったお陰で、

しみた目には涙があふれましたが、決して釣れなかったからではありません。

この次は、きっとお相手してくれる魚たちに巡り会えますように…